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土地の評価額とは?種類ごとの特徴や調べ方も解説!

カテゴリ:コラム

土地の評価額とは?種類ごとの特徴や調べ方も解説!

土地の売却を検討するにあたって「いくらで売れるのか」はもっとも気になるポイントではないでしょうか。
土地の売却価格の参考にできる評価額というものがありますが、その種類によって特徴や目的が異なるので注意が必要です。
今回は、土地の評価額の概要と評価額の種類ごとの特徴や調べ方について解説します。

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土地の評価額とは?

土地には、実勢価格・公示価格・基準地価・相続税路線価・固定資産税評価額という5つの評価額があります。
これらの評価額にはそれぞれ異なる目的があり、どれを参考にするかによって価格も変わってくるのが特徴です。
土地の評価額の基準とされるのが公示価格で「実勢価格は公示価格より10~20%高い」というような価格の違いがあります。
もちろん土地の価格は社会的要因や地域的な要因などによって変動しますが、評価額は土地売却時に価格を決めるうえでの参考になる価格です。

土地の評価額ごとの特徴  

評価額にはそれぞれ目的があるので、その違いを確認しておきましょう。
まず、実勢価格とは実際に市場で取引されている価格のことです。
実際の取引価格はさまざまな要因によって大きく変動するため、高く売れるタイミングを見極めながら進めていくと良いでしょう。
公示価格は国土交通省が算定して公表する価格で、全国に設けた標準地の価格を評価したものです。
公的機関による土地の評価額なので、適正な取引がおこなわれるために重要な役割を果たします。
また、基準地価は各都道府県が選定した基準地の価格で、相続税路線価は相続税と贈与税を算定するために設定されるものです。
固定資産税評価額は不動産にかかる税金の算定に使われるほか、売却相場を知る際の参考にもなります。

土地評価額の調べ方は?

土地の評価額は、種類ごとに決定している機関が異なります。
そのため、調べ方をそれぞれ確認しておく必要があるでしょう。
まず、公示価格と基準地価は国土交通省が運用する土地総合情報システムから検索可能です。
このサイトからは成約価格も検索できるため、実勢価格も調べられます。
相続税路線価については、国税庁のサイトである「路線図・評価倍率表」で調べて計算式に当てはめ、評価額を求めましょう。
また、固定資産税評価額は毎年届く固定資産税納税通知書に同封されている明細書を確認すればわかります。

土地評価額の調べ方は?

まとめ

土地の売却相場を知りたいときは、土地の評価額を確認してみる必要があります。
土地の評価額は全部で5種類あるため、どの評価額を調べれば良いのかをしっかりと見極めることが大切です。
高額での売却に成功するためにも、土地価格の動きを把握しておきましょう。
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